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ストラップシューズが届いた!

 乙女(わたし??)のあこがれ、ストラップシューズ。

 トリッペンとかダンスクのがっつり型を選ぶか。

 バレエシューズみたいな、きゃしゃなタイプを選ぶか。

 とはいえ、甲高で幅広が多い日本人の足には、バレエシューズ、血のにじむような履きならしが必要だったりすることも……。
 わたし自身、けっこう幅広で、ふだんはEE以上でないと無理~。
 それに、ホントのぺったんこ靴だと、かえって疲れる。
 なかなかいいのがないのよねぇ~。

 そんなわけで、「ストラップシューズ、ほしいなぁ……でも合うのがないしなぁ。デザインがすてきなら足に合わないし、足に合うなら可愛くなかったりしてね……」
 と、長年、探すともなく探していた。


 そんなある日、夏にむけてリネンのシャツを探していたところ、「au soleil」さんにめぐりあった。
 リネンのブラウスやスカートを作って販売している、檜山晴美さんという方のHP。
 雰囲気がツボだったので、何度かリネン製品を見たりしていて、あるとき別のページに、シンプルなストラップシューズを発見。


 あるじゃないかーこれやー!!!



 形は理想の通りの究極シンプル。
 ヒールがないところもテクテク歩けそうでいいね♪
 お値段もリーズナブル。
 日本の職人さんおひとりが、注文を受けるごとに作ってくれるそう。
 フランス製の革をつかい、アンティークっぽく、しかもとても丈夫に仕上げてあるんだとか。
 色がブラック、ブラウン、オリーブの3色なので、悩むのぅ~。


 と、悩んでいるうちにヒラメイタ。


 ヌメ革(染色しない)のまま、作ってもらえないかしら。


 おそるおそる、問い合わせしてみたところ、しばらくして「できます。ただし特別に」とのお答えが。


 素晴らしい! うれしい!! うれしすぎる!!!



 で、待つこと1か月弱。



 ついに届きました~。



まだツルツルお肌~
足の指がちょっと見える感じが超かわいいのです

090628_1550~0001


 我慢できず、すぐに履いてみる。

 細く見えるのに、案外まるまるしているせいか、幅広の足がすんなりフィット。
 靴底も、まるっきりぺったんこではなくて、ヒールが少しだけ高くなっていて、気持ちがいい。
 ストラップの位置も絶妙~。さすが。
 全体が軽くて、気持ちも軽やかになりそう。


ビブラム・ソールだから弾力性もあり
反対側は、ストラップの金具つき

090628_1551~0001


 生のまま履くと傷んではいけないので、しばらくお部屋でひなたぼっこをさせておこう。
 それから、軽くみがいて、楽しく履き始めよう♪
 長く長く履いていこう。




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わたしのフェチはどこから来るの?

 通販なり店頭での出張販売なりで、ついつい見てしまうものって何だろう?

 わたしの場合、器(おもに陶器)や健康グッズ、オーガニック系シンプル服が多いかなぁ。
 食器に関しては、いくら可愛くても、柄が気に入っても、あまり安いものは最近は避けている。
 だって、そうした安い陶器などに、鉛やカドミウムが含まれていることも多いって聞いたら、さすがに怖くなるものね。

 器で注目しているのは、佐渡の無名異焼、唐津焼、備前焼など。
 ちなみに、毎朝ミルクティを作って飲むのはこれです。島根から来た器。
 ふっくらした形も厚めの生地も好ましいし、いかにもミルクティという感じで、お気に入り。

 さて、先日「でっかいお椀でカフェオレを飲もう!」と購入したのは、健康陶器「森修焼」のお椀。形や雰囲気が好きなら、窯元や作家にはさほどこだわらないのだが、これは形にひと目惚れ。

 手に持ってみると、見た目より重い(これは、「森修焼」の特徴のひとつのようだ)。
 しかし、カフェオレを注いでみると、形が手になじむし冷めにくく、いい感じになって大満足。

 ただ不思議なのは、コーヒーの味はまろやかになるのに、紅茶は土との相性が悪いのか、少しえぐみが目立つようになるみたい。

 森修焼の名誉のために言っておくと、森修焼にはいくつものタイプがあり、磁器っぽいシリーズは、料理やお茶の味がクリアになっておいしい。
 土っぽいこのタイプは初めて購入したんだけど、たまたま紅茶の味の出方が、わたしの好みと違ったということなのかな。
 焼き物の土や、器の形と、タンニンやアルコール飲料の香りや雑味等との相性は、絶対にあると感じる。


 器によって、食べ物も飲み物も味が変わる。
 むずかしいかなあと思う反面、だから面白い、という気もする。



プロフィール

風の宝瓶宮

Author:風の宝瓶宮
 20年以上暮らした関東から撤退し、瀬戸内海近くに移住。

 あるときから美しいノラ猫が家にいりびたるようになり、猫界のためと不妊手術を受けさせてから家猫となる。
 性別がわからないまま「にゃん吉」と呼び習わしていた、実はメス猫(現在4歳)と同居しています。キジトラ白なのかサバトラ白なのか微妙な黒茶の背中と長いしっぽが目印。

 その後、里親募集にて生まれて2か月弱のオス(現在3歳)が隣県から来てくれました♪ トルコのお酒、Raki(”ライオンのミルク”)から名づけて「ラク」。薄い茶トラ柄と金色の瞳の持ち主です。

 懸念の”先住猫 vs 新入り問題”はたった3日で解決、なんともラブラブな2匹となりました。

 2010年夏、現れたのが多美ちゃん(メス)と大ちゃん(オス)の双子台風。
 まず、里親募集の三毛猫ちゃんの写真に一目惚れ。お見合いをしたところ、天性の”人たらし”大ちゃんのオーラにもヤラレてしまい、2匹まとめて来てくれることに (≧▽≦)
(現在2歳。とあるドラッグストアに捨てられていた兄妹を保護主さんが引き取ってケアをし、「肉球生活向上委員会 With Wan」さんの仲介でわが家へ)。ちなみに多美ちゃんが三毛ちゃんで、大ちゃんはサバトラかな。

 あれよあれよという間にちびっこギャングのペースに巻き込まれた先住猫たちとは、なんと正味10日くらいでなめあう仲になっていました♪

 これでわが家の里親計画はひとまず完了……のはずが、断りきれない人づてに、2012年6月17日に、サビ以上黒未満の微妙柄のお嬢さんが登場。2012年4月末生まれで、現在2か月。
 父の日に来たからチーちゃん(またはチーチー、本名・千恵子)と名づけられました♪


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