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いろいろ、起こるとき。

 父が倒れた。
 70代だが現役で、若い頃と同じように、かなりのハードワーカーなのが自慢である。

 その父が、胸部の痛みと呼吸困難を訴えて病院へ行き、「肺梗塞かも」と言われて、大きな病院に救急車で運ばれた


風は真っ青になっちゃったんだ
「胸が痛いなんて、大動脈瘤ハレツか、カイリかも」って





 しかし検査の結果、胸膜炎(肺炎)と診断され、即刻入院

 何しろ、なぜ肺炎で胸部が耐えがたいほど痛いのかが不明なのが一番不安だし、一時は熱が39.7度もあったりして、とにかくぐったり。


げねつざい で熱は下がったんだって




 地震に、余震に、また新たな地震。

 放射性物質の問題。

 増え続ける太陽の黒点に、紫外線。風地方にも降り積もる、有害な黄砂。ひずむ地軸。

 とにかく、生き抜いてほしい。
 みんな。







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No title

お父様心配ですね。
余震もまだ続いていて、気がつかないうちに精神的な疲れもたまっているのかもしれませんね。
早く良くなるようお祈りしてます。
風さんもストレスから体調崩されないよう気をつけてください。

お見舞い申し上げます

大変でした・・びっくりなさったでしょ・・
お父様はお元気でしたから、きっと急に起きたのですね。
大事に至らなかった事が不幸中の幸いでした・・
黄砂も肺に悪影響を及ぼしているのでしょうね。
どうか、おだいじになさって下さい。
お母様もご心痛でしょう・・
一日も早いご回復をお祈りしています。

お父様、お大事になさって下さい。早く良くなりますように。祈っております。

No title

お父様大丈夫ですか?
私の父も初期の癌が発覚したり、元気が取り柄な父なので
心配しました。何が起こってもおかしくない年齢なのですが。可能ならば長寿を全うして欲しいですよね。

む~さん

ご心配ありがとうございます。
少しずつ胸の痛みは取れているようですが、原因や今後の指針などがまだわからないのです。
本来が頑強な人なので、「もう大丈夫」と無理して普通の生活に戻そうとしないか等の心配もあり……(^^;)

うちのあたりは震災はないのですが、やはり全般的に、ざわざわした暮らしになっているのは否めません。
大きな地震が起こるときは地磁気も高くなるなど、自然環境のさまざまな変化もありますから、誰もが気をつけて暮らさなくてはいけないと感じています。

お互いに気をつけて参りましょうね!
(む~家ではあおい姐さん、うちでは主に大ちゃんに笑わせてもらいながら☆)

ノームさん

ありがとうございます。本当にびっくりしました。
実際には、大腸がんもやっているし、数年前から転倒などの衰えの兆候は少しずつ出ていました(が、本人が認めません)が、まさか胸膜炎とは本人も母も思いも寄らないことでしたから。

炎症を起こす原因にはウイルスもありということなので、おっしゃる通り、黄砂はあやしいとにらんでいます。
その確証はたぶん出ないと思いますが、これからは用心して暮らしてほしいと思います。

父は柚子の塩漬け入り煮物類がお気に入りなので、差し入れを喜んでくれるのもノームさんのおかげと感謝しております(≧▽≦)

ノームさん方でも、ガラスなどが割れたり亀裂が入ったりがありますし、また里のお家の被害もありそうですね……。
どうか、くれぐれもお気をつけて。

ミコさん

温かいメッセージ、ありがとうございます。
病気も天災も、思いがけないときにやってくるものですね。
ミコさんも、にゃんずも、ご家族も、どうかお気をつけてお過ごしくださいね。

太っちょの母さん

そちらのお父様もガンが見つかったのですか。
初期で何よりでしたね。

そうなんです、できればすっきり天寿をまっとうしてほしいのですよね。
もちろん、病気コミ(?)で長寿、という場合だってあるでしょうけど……。

父はいま、抗生物質の投与が効果を上げているので、一連の検査とその結果を待っているところです。

とにかく、お互い、気をつけて過ごしましょうね。
プロフィール

風の宝瓶宮

Author:風の宝瓶宮
 20年以上暮らした関東から撤退し、瀬戸内海近くに移住。

 あるときから美しいノラ猫が家にいりびたるようになり、猫界のためと不妊手術を受けさせてから家猫となる。
 性別がわからないまま「にゃん吉」と呼び習わしていた、実はメス猫(現在4歳)と同居しています。キジトラ白なのかサバトラ白なのか微妙な黒茶の背中と長いしっぽが目印。

 その後、里親募集にて生まれて2か月弱のオス(現在3歳)が隣県から来てくれました♪ トルコのお酒、Raki(”ライオンのミルク”)から名づけて「ラク」。薄い茶トラ柄と金色の瞳の持ち主です。

 懸念の”先住猫 vs 新入り問題”はたった3日で解決、なんともラブラブな2匹となりました。

 2010年夏、現れたのが多美ちゃん(メス)と大ちゃん(オス)の双子台風。
 まず、里親募集の三毛猫ちゃんの写真に一目惚れ。お見合いをしたところ、天性の”人たらし”大ちゃんのオーラにもヤラレてしまい、2匹まとめて来てくれることに (≧▽≦)
(現在2歳。とあるドラッグストアに捨てられていた兄妹を保護主さんが引き取ってケアをし、「肉球生活向上委員会 With Wan」さんの仲介でわが家へ)。ちなみに多美ちゃんが三毛ちゃんで、大ちゃんはサバトラかな。

 あれよあれよという間にちびっこギャングのペースに巻き込まれた先住猫たちとは、なんと正味10日くらいでなめあう仲になっていました♪

 これでわが家の里親計画はひとまず完了……のはずが、断りきれない人づてに、2012年6月17日に、サビ以上黒未満の微妙柄のお嬢さんが登場。2012年4月末生まれで、現在2か月。
 父の日に来たからチーちゃん(またはチーチー、本名・千恵子)と名づけられました♪


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